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安全運転のために

広島高速道路において逆走車(Uターン、バック)が多発しています!


 高速道路での逆走は正しく走行している車両を巻き込み重大な事故に発展する危険性があります。
 案内標識等を確認し、正しくご走行ください。

  道間違いや目的出口を過ぎた場合は、バックやUターンをせず、次の出口で降りて下さい。




広島高速道路公社における逆走の状況

 広島高速道路では平成26年度に13件、平成27年度に19件の逆走が発生しています。
 平成26年10月3日には逆走によりトンネル内で車両同士の正面衝突事故が発生しています。




ご通行の皆様へ

 逆走車両を確認した場合は速やかに道路情報板で情報提供いたします。
 道路情報板の表示内容には、常にご注意ください。
 ※高速1号線福木トンネル、高速4号線西風トンネルではラジオ再放送やサイレン・拡声放送による情報提供も行います。


道路情報板の表示例(実際の表示内容は発生事象により異なります)


 なお、広島高速道路を走行中、逆走車両に遭遇されましたら、以下の方法により速やかに交通管制室へ通報してください。

  1. スマートフォン・携帯電話から道路緊急ダイヤル(#9910)
      ※運転中の携帯電話等の使用は法律により禁止されています。
     ハンズフリー装置等をご使用になるか、非常駐車帯等に停止し、ご連絡ください。
  2. 料金所の係員
  3. パーキングエリアの非常電話



広島高速道路公社の取り組み

 広島高速道路公社では、24時間体制で道路巡回やモニター監視を行い、逆走車両の早期発見に努めております。
 また、お客様から通報が寄せられた場合は、道路情報板やトンネル内ラジオ再放送設備等(福木トンネル、西風トンネルのみ)でお客様へ情報提供するとともに、交通管理隊が直ちに現場へ急行し、安全のための措置を行います。

 また、標識や看板等により逆走対策を実施しています。


 広島高速道路を安全で快適にご利用頂けるよう、皆様のご協力をお願いいたします。  
交通管理隊のお仕事