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安全運転のために

車両の高さ制限の引き上げについて

車両制限令の一部改正に伴い、「高さ指定道路」においては通行する車両の高さの最高限度を3.8メートルから4.1メートルに引き上げます。
広島高速道路公社が管理する道路では「広島高速1号線」「広島高速2号線」「広島高速3号線」を「高さ指定道路」として指定します。
なお、通行する際の通行方法(条件)については別途定めておりますので、通行する際は通行方法(条件)を遵守して通行してください。


1.指定道路
広島高速1号線、高速2号線、高速3号線


2.指定期日
平成22年4月26日(月)から


3.指定道路内を通行する際の通行方法(条件)
上記1の道路を通行する高さが3.8メートルを超え4.1メートル以下の車両は、次の通行方法によって通行して下さい。

(1) 走行位置の指定
  トンネル等の上空障害箇所では、車両又は車両に積載する貨物が建築限界を侵す恐れがあるので、車線からはみ出さないよう走行するとともに、道路に隣接する施設等に出入りするためやむを得ず車線からはみ出す場合は、標識や樹木等の上空障害物に接触しないよう十分に注意すること。

(2) 後方警戒措置
  後方車両に対し十分な車間距離を取らせ、交通の危険を防止するため、横寸法0.23メートル以上、縦寸法0.12メートル以上(又は横寸法0.12メートル以上、縦寸法0.23メートル以上)の地が黒色の板等に黄色の反射塗装その他反射性を有する材料で「背高」と表示した標識を、車両の後方の見やすい箇所に掲げること。

(3) 道路情報の収集
  道路の状況は、工事の実施等により変化することがあるので、あらかじめ道路情報を収集し、上空障害箇所のないことを確認のうえ走行すること。