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西風トンネル設備案内

高速4号線「西風トンネル」は、3,873.5mの上り線と、3,876.3mの下り線からなる片側2車線のトンネルです。道路トンネルでは、広島県内で一番の長さになります。
もし、トンネル内で車両火災が起こった場合、多くの被害が出ると予想されます。この事態が起こった場合に、被害を最小限で抑え、利用者の安全を確保できるよう、トンネル内には数多くの設備が設置されています。

設備の紹介

電機集じん機 非常電話 トンネル内には非常電話・火災報知機・火災検知器・水噴霧設備・CCTV(監視装置)等の非常用設備をはじめ、換気設備(電気集じん機・ジェットファン)等多種多様の設備が設置されています。 トンネル内ではAMラジオ放送を聞くこともできます。




火災が発生したら

消火栓 消火器 火災報知機又は非常電話により管制室に通報して下さい。 消火栓や消火器により初期消火作業ができます。
危険を感じたらただちに避難して下さい。
[ 消火栓の使い方 ] [ 消火器の使い方 ]
消火栓の使い方 (1)消火栓の扉を開ける。 消火器の使い方 (1)まず安全ピンを外します。
消火栓の使い方 (2)ノズルをはずしホースを引き伸ばす。 消火器の使い方 (2)ホースを本体からはずし火元へ向ける。
消火栓の使い方 (3)レバーを倒すと水がでます。 消火器の使い方 (3)レバーを強く握ると薬剤が噴出します。




緊急時の非難

避難連絡坑を案内する誘導表示 避難連絡坑 トンネル内で車両火災が発生した場合の非常口として、避難連絡坑を約700m間隔で設置しています。この避難連絡坑は、上り線と下り線を連絡する非常時の連絡通路です。 トンネル内には50m間隔で避難連絡坑を案内する誘導表示板も設置されています。